令和3年10月22日 (金)
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  平凡も幸せのうち昼寝覚               宮崎喜美子  
           ・・・・・10月18日 神戸新聞文芸欄

  草の実の人を待ちしかわが裾に            龍田輝子
              ・・・・10月18日 神戸新聞文芸欄

  草花の露わが裾に移りけり              順司
           ・・・・・垂水区老人クラブ会報 9月号



10時から11時半まで「音楽鑑賞講座」 今日は尺八である。
尺八の歴史・・・残念ながらこれはあまり聞き取れなかった。
1時間ほど居眠りをしながら聞き取りにくい話を聞いて、尺八の演奏になったら目が覚めた。
尺八の音は本当にいいね。あれは日本人の音だ。
曲は「月光弄笛」「草原情歌」「阿字観」「与作」「サマータイム」「大きな古時計」「木枯」など。

終わって直ぐに家に直行。
というのは次のすこやかディ本山は作務衣で行ったらあかんかも知れんから、着替えに帰ったわけだ。
     
1時半から3時半まで「すこやかディ本山」
ボランティアといっても将棋を2局指しただけだが・・・
もちろん2局ともぼろ負けだったけど、負け方は前回よりちょっとはましになっているみたい。

でも来週からは木曜日に戻るので、この将棋の人、木曜日も来ているのかなぁ。
















 


令和3年10月21日 (木)
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  遠花火大志抱はし日もありて             戸部修  
           ・・・・・10月18日 神戸新聞文芸欄

  路地裏に昭和の匂ふ秋の風              釣田都美子
              ・・・・10月18日 神戸新聞文芸欄

  かけ布団一枚足して冬寝かな             順司
           ・・・・・もう、毛布1枚では・・・



今日 木曜日はボランティア「すこやかデイ本山」の日だけれど
それは明日に回して「KOBELCO中ホール バックステージツアー」に参加。
現場について驚いた。チケットを家に忘れてきている。
係の人に言うと事務所に連れていかられ名前とか電話番号とか聞かれて臨時の入場券を発行してくれた。
1時間ほどあった解説はほとんど聞き取れなかったんだけど、舞台裏を解説付きで見て回るのは楽しかった。
と、言っても中ホールはこの間「箏の発表会」で出演した所なので
楽屋などは実際に使用させてもらった所なんだけど・・・

あさのあつこ「お江戸恋ものがたり かわうそ」 読了。
電車の中でも、見学の待ち時間にも読み続けるほどに面白かった。